2007年07月

2007年07月 に関する記事です。
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『医療の限界』という本が、404 Blog Not Foundにて紹介されていました。

書評 - 医療の限界
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50880661.html

読みたいですね。

『医療の限界』
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映画「嫌われ松子の一生」で松子が、弟が運転する車の助手席で妹の死を知り、涙を流すとき。

映画「バッド・エデュケーション」でアンヘルがラストシーンで「訪れ」の撮影終了後に涙を流すとき。

惹かれます。

こんな人たちの涙にひかれます。

そういえば、今日は帰りの電車の中でアルモドバルの映画の話をしている女性がいました。

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本日、帰宅の最中にカバンの中に放り込んであった、本田健『ユダヤ人大富豪の教え』を読み返しました。

落ち込んでいるとき、苦しいときに読み返す一冊です。

二つの台詞が胸に響きました。

「まず、君には、自分の感情や思考が人生のコントロールを奪うほど、パワフルだということを知っておいてもらいたい。そして、それらに対処できるだけの人間になってもらいたいのだ」(108頁)

「君に覚えておいてもらいたいことは、人生を信頼することだ。一時的に見捨てられたように感じたときには、今日のことを思い出してほしい。必ず、助けはくるとね。人生を信頼できる者にだけ、幸せは訪れるのだから…」(109頁)

胸に染み入る言葉です。

本田健『ユダヤ人大富豪の教え』

関連する、他のブログのエントリー

ユダヤ人大富豪の教え
こまめな引用とコメントがポイントです。

グーグルは何かを知ろうとしている
本田健『ユダヤ人大富豪の教え』の内容とは直接関係ないのですが、合わせて読みたいエントリーです。

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昨日、原田隆史氏の『大人が変わる生活指導:仕事も人生もうまくいく』を購入し、今朝方、お風呂に入りながら読了。

以下、原田氏が提唱するクレドを抜粋致します。

1  仕事と思うな人生と思え
2  主体変容、自ら変われ!
3  率先垂範、まず動け
4  心を磨く、すさみ除去
5  ハンズ・オン指導、責任は我にあり
6  ちょっと変えたら、大きく変わった
7  一寸先は、、光です。
8  タイミング、イズ、マネー、今がその時
9  敵は誰ですか?私です。
10 プロを育てる準備力(未来予測と準備力)
11 人を育てる三性発揮(父性、母性、子供性)
12 私もOK、あなたもOK
13 何はなくとも、まずストローク
14 一日一回「思考」と「改善」(日誌継続)
15 今やらねばいつ出来る。私がやらねば誰がやる。

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現時点で、私に足りないものを列挙します。

・メンタル面の安定性
・タスクを確実にこなす認識・能力
・プライオリティの設定
・人への協力の求め方
・人への質問の仕方
・失敗した時にリカバリー能力
・仕事のスピード感

これらを身に付けたいです。

以下、私が考える上記のものを身に付けるためのフロー

・メンタル面の安定性
→不安定になるときに要因を把握し、その要因をつくらないようにする。

・タスクを確実にこなす認識・能力
→確実にこなさないことによってもたらされるデメリット、リスクを認識する。

・プライオリティの設定
→締め切りがあるもの、

・人への協力の求め方
→人に批判されることをおそれない。

・人への質問の仕方
→人に批判されることをおそれない。

・失敗した時にリカバリー能力
→人に批判されることをおそれない。

・仕事のスピード感
→人に批判されることをおそれない。

このリストは随時更新していきたいですね。

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最近、バイオリズムが崩れているというか、仕事がはかどらないことが多いです。

タスクがこなせなかったり、普段できていることまでもできなかったり、精神状態が不安定だったり…

このままではいけないと思い、最近、自分が好調だった時に行っていたこと、考えていたことを思い出そうとしています。

好調だったときに行っていたこと、考えていたことは、

大義名分を持つ



情報発信を行う

だったんじゃないかと、ふと、今、思いつきました。


このブログも、片手間でしたが、今後は大義名分&情報発信のツールとして充実させていきたいと思います。

私の現在の職業は「医療経営コンサルタント」ですが、それにとらわれずに、いろいろなヒト・モノ・コトを取り上げていきたいと思います。

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和田裕美さんの著書を始めて購入しました。

『こうして私は世界No.2セールスウーマンになった』

お勧めの一冊です。

うまくいかなったら「一日中笑顔」を実行してみよう

素敵な考えですね。

和田さんが経営をされているのが、

株式会社ペリエ
http://www.perie-net.co.jp/

です。

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「UNIQLOCK」プレゼント担当の芝さんからのコメントは来ないけれども
http://www.planbiz.info/blog/archives/20070711_010719.php

「UNIQLOCK」

面白いプロジェクトですね。

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ブルー・オーシャン戦略とポーター戦略論
http://dhbr.hontsuna.net/article/1897830.html

ハーバードビジネスレビューのブログのエントリーです。

「HBR」はポーター原理主義とでもいいましょうか、ポーターの言っていることを批判するような論文はまず通りません。



なるほどですね。勉強になりました。

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我々、医療経営コンサルタントのお客様は医師です。

医師の属性の一つとして、

「富裕層である」

が挙げられます。


富裕層


という属性にフォーカスするならば、下記のような情報も参考になると思います。

高額商品だからこそ多様なニーズに応える
http://www.nikkeibp.co.jp/netmarketing/trend/current/070628_beha13/


ユーザーを具体的なアクションまで導く工夫とは
http://www.nikkeibp.co.jp/netmarketing/trend/current/070705_beha14/

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本日、『スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術』を購入。

以下、本書からの抜き書きです。

てきぱきと仕事を片付け、早めに退社する人の特徴(2頁より)
1.わからないことはすぐに人に尋ねる
2.仕事の進め方が確立されている
3.邪魔しづらい雰囲気を醸し出している

依頼する内容をメモする・まとめる(31頁より)

何を
・以前担当されていたG社の案件の詳細についてお話を伺いたい(30分程度)

いつまでに
・来週中のご都合のよい時間をご指定ください
・今週末までにお返事いただけると助かります

どのように
・ランチを食べながらでもけっこうです
・とくに何か準備していただく必要はありません
・当日は以下のような点を中心に話をお伺いしたいと思っています

どの職種にとってもスピードは大事ですが、コンサルタントにとっては特にそうですね。

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許し

最近、「許し」について考えさせられる機会がありました。

一ヶ月ほど前に「スパイダーマン3」を観に行きまいた。色々と評価が分かれておりますが、私にとっては「エンターテイメント性」と「深さ」両方が兼ね備わったとてもいい映画に思われました。

「スパイダーマン3」

私が「深さ」を感じたのは、この映画が「許し」をテーマとしているからです。

主人公のピーター・パーカーがガールフレンドのMJにひどいことをしてしまい、どのようにすればよいかをメイおばさんに相談するのですが、その時のメイおばさんの台詞がとても印象に残りました。

「それなら、はじめに一番難しいことから始めないとね」

「それは自分を許すことよ」

胸に染み入る言葉です。

「スパイダーマン3」を観る直前に『スイス人銀行家の教え』を読んでいたのですが、この本の末尾でも「許し」について触れられています。

「人生で最も難しいことは何ですか」…
「それはね、過去を受け入れることだよ。過去をありのままに受け入れ、自分や周りの人、社会、歴史、すべてを許してあげることだ。すべての人が彼らなりのベストを尽くしたのだから。そして、それは全員にとって、ベストだったのだから」(247頁)

「過去のありまのままに受け入れること」

単純ですが、とても難しいことです。

学生時代に読んだ、フランスの哲学者ジャック・デリダの著書でも「赦し」(パルドン)という概念が注目されていました。若干、ニュアンスは違いますが。

「赦されざれるものを赦す」

映画「嫌われ松子の一生」でもこのような台詞があったかと思います。

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本日は午前中に近くの公園でビールを飲みつつ、久しぶりの休日の朝をしみじみと味わいました。

その後、スーツをクリーニングに出し、近所の古本屋で書籍の購入。その後、映画館へ。

観たのは、宮藤官九郎脚本の、

「舞妓Haaan!!!」
http://maikohaaaan.com/

クドカン脚本ということでかなり期待をしていたのですが「真夜中の弥次さん喜多さん」ほど、面白くはなかったですね。

「真夜中の弥次さん喜多さん」
http://yajikita.com/

「真夜中の弥次さん喜多さん DTS スタンダード・エディション」

こちらは、彼自身が監督も務めていたからでしょうかね。


映画を観終わった後、食事をし、その後カフェにて購入した書籍の読書。

購入したのは以下の三冊。

高井伸夫『朝10時までに仕事は片づける:モーニング・マネジメントのすすめ』かんき出版、2002年

ナポレオン・ヒル著、田中孝顕訳『思考は現実化するⅠ』騎虎書房、1994年

小松田勝『ディズニーランド「キャスト」育成ノウハウ』経林書房、2005年

その他、数冊。

ナポレオン・ヒルの著書は初めて読みました。

神田昌典氏、本田健氏の著書で書かれていることの源流ですね。

『思考は現実化するⅠ』から、いくつか文章を引用します。

「逆境の中には、それがひどいものであればあるほど、その中にその逆境のひどさに見合った、強力な幸せの種子が隠れているのです。不幸を幸運に変える。つまり、逆境にあればあるほど、貴重な体験を重ねることができるのです」(48頁)

「願望とは思考のひらめきである」(243頁)

『朝10時までに仕事は片づける:モーニング・マネジメントのすすめ』で一番印象に残ったのは以下の言葉。

「あなたが出会う禍があるとしたら、その禍はあなたがかつておろそかにした時間の報いなのである」(ナポレオン)、(156頁)

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